中心街の活性化について|BOSS BLOG:社長ブログ|[設計・施工]株式会社SHOEI 一級建築士事務所 architecture + design building

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2017.03.10

中心街の活性化について

昨日、地元の雑誌に弊社の手がけさせていただいた
R/SHOEIの「Naomi Camp」と「Ristrante Koen」ご掲載いただきました。


この二つのプロジェクトは、昨年暮れから、工事途中から
地元のTV、新聞、雑誌など数多くのマスコミの皆様に取り上げていただきました。

共に、「中心街の活性化とUターンIターンの若い人がんばれ!」
というエールだと思っています。

高いサービスの提供と良い空間構成で、どこまで中心街で
県内ばかりではなく、県外や外国の人を
呼び込むことができるかへの挑戦だと思います。

二つの店舗のオーナーとシェフは、
高い目標を持ち、毎日一生懸命に取り組んでいます。
私はその姿勢を尊敬しています。

郊外のレストランと異なり無料駐車場もありません。
ご心配や否定的なご意見もあり、結構凹んだこともありますが、
何とか二つのお店は今日まで順調に営業させていただいております。

大資本で無い複数の優れた様々店舗が良い意味で競い合って、
特色のあるまちをつくっていく。
それが金太郎あめみたいな日本の地域を変えて、
もしかしたら世界に発信できるような地域になっていけるのではないかと思っています。

行政にはあまり頼らず、民間が自己責任で必死にがんばることが
まちの活性化になると思っています。

中心街で一つでも多くの若い人の成功事例をつくっていくことが、
同世代や、そのまた下の若い方々に
勇気と希望を与えることになると思います。

私は、そのキーワードは、
「Human, Creative, Handcraft」

「歩いて楽しめるまち」。

その地域のものだけでなく、他の地域や他の国のものも良いものはどんどん取り込んで融合させることも

大切だと思っています。日本の過去の歴史がそうであったように。

ちょっとづつ、実際に動いていく。

そうすれば、できないかなあと思っている夢も、

必ず現実になると思います。